記念碑

<関西吹奏楽功労者の碑>

<除幕式(2021年5月5日)

 

   関西支部は、令和3年4月1日創立50周年の大きな節目を迎えました。

 その記念事業の一環として、かねてからの念願であった「関西吹奏楽功労者記念碑」を西宮市「えびす宮 総本社西宮神社」のご協力の下、境内に建立させていただく運びとなり完成式典が行われました。

 式典には、兵庫県知事井戸敏三様、西宮神社宮司吉井良昭様、西宮市長石井登志郎様、西宮市教育委員会教育長重松司郎様をはじめ、吹奏楽関係者の多くの皆さまのご臨席を仰ぎ、厳かに挙行されました。

 

 この記念碑は、「関西音楽界の祖」と称される故朝比奈隆先生(元全日本吹奏楽連盟理事長、1947年、現大阪フィルハーモニー交響楽団の創設者であり、関西の吹奏楽を牽引した)を筆頭に、関西の吹奏楽界に貢献された偉大な恩師達の功績を称え、功労者としての名を刻し、顕彰するものである。石碑には、故朝比奈隆先生の言葉『もっと吹け もっと奏でよ もっと楽しめ』が刻まれている。

 関西支部は、この日を記念して「5月5日を関西吹奏楽の日」として吹奏楽のますますの発展を祈願するものである。 是非お立ち寄り下さい!